キーボード変遷あれこれ
プログラマが一番さわるPCのデバイスはキーボードです。
キーボードは一旦気になり始めると凝ってしまうものでして、私も色々使ってみては他のキーボードといった具合に変遷を辿っています。
ということで、ここ4~5年で使ったキーボードと使用感です。
HP純正キーボード(2004年~2005年)
HPのPCを使っていましたので、まんま純正で付いてくるキーボードです。
キーストロークが短かったので、タイプが楽だった記憶があります。
いわゆる普通のメンブレン方式のキーボードですね。市場価格は1000円~3000円ぐらいでしょうか。

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 (白) (2006年~2007年)
有名なPFUのキーボードです。コンパクトなので非常に使いやすく、ずっと使っていました。
会社用と自宅用など白と黒を2つ買ってしまってます。
本当は無接点方式のProfessional 2が欲しかったのですが、高かったので(確か24,000円ぐらい)、廉価版のLite2にしました。
Lite2は6000円ぐらいなのですが、メンブレン方式なのでProfessional 2とは使用感が違います。
Professional 2はさすが値段の分だけあると思います。
英字配列のものを使っています。日本語/英語の切り替えが「alt+`」です。
キーボードの配列が日本語のものと若干違うので違和感がありますが、なれると英字配列も使い易いです。
白は会社用で使ってます。打ちすぎてもうキートップがツルツルです。

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 (黒) (2006年~2007年)
黒は自宅用です。
白もそうなのですが、背面にUSBハブが付いているのですが、これが微妙に便利。
ノートPCのキーボードの上にこれを置いて使ったりしています。
エレコム tk-up87mpbk (2008年~)
たまにいきなりパンタグラフ方式(ノートPCで使われているキーボードの方式)のキーボードを使いたくなってこのキーボードを使っています。
EnterキーとBSキーが大きいのでPutty/teratermなどのターミナルでの作業では非常に使いやすいです。
値段は大体4000円ぐらい。キータッチがちょっと硬いかなーという感じです。
CapsLockキーはレジストリエディタで書き換えてCtrlキーとして使っています。
Lenovo ThinkPad(2008年~2009年)
ThinkPad X60やX200を使っています。
キーボードそのものではないのですが、ノートPCをメインで使うときはほとんどThinkPadを使っています。
キータッチが独特で使い易いです。
東プレ Realforce 86キー(2009年~)
値段が20,000円(!)なのですが、無接点方式の最高に使い心地ががいいキーボードです。
タイプミスがほとんどなくなりました、すごいですこれ。
今後買いそうなもの
東プレのキーボードはかなり素晴らしいので、今後すぐに乗り換えは無いと思うのですが
以下2つは悩ましいです。
ThinkPlus USBトラベルキーボード
ThinkPadのキータッチがデスクトップでもそのまま使えるキーボードです。
Happy Hacking Keyboard Professional JP
カーソルキー付きのHHKです、相当使いやすそうな・・・・













