技術セミナーに行ってみました。
今までそういうのに行ったことが無かったので。
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2009.2.7(土) 15:00~ 18時半ぐらい
Webデベロッパの祭典+ちょっとアキバ気分で。@東京
http://www.pasonatech.co.jp/event/index.jsp?d=on&no=1215
観た内容は以下の3つ。
・Webエンジニアの視点 ~開発現場からの視点で~
・PHPの最新動向 -5.3の新機能を中心に-
・プログラミングの楽しさと仕事としてのプログラミング
弾さんとか高橋さんとかが出てた。
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<Webエンジニアの視点 ~開発現場からの視点で~>
日本Rubyの会会長の高橋さんのセッション
見事な高橋メソッドによるプレゼンテーションの資料でした。
htmlの取り扱いは、デザイナーだけかDEVも扱っていいかとか。
業務アプリはDEVもおk、コンシューマサイトはデザイナだけがいいんじゃないかしらというご意見でした。
→うーん、JSが隆盛を極めている昨今はコンシューマサイトでもCSSまでPG側で持った方がいい事が多そうな気もするが。
その後にはジョエル・スポルスキの"5つの世界"を紹介しつつ
独自定義の"4つの世界"という、ソフトウェアを開発
"5つの世界"とは
http://japanese.joelonsoftware.com/Articles/FiveWorlds.html
で、Webアプリを作る上で重要な概念を再認識されたのが以下の"4つの世界"。
| 業務 | メディア | |
|---|---|---|
| 自社開発 | A | B |
| 受託開発 | C | D |
自社開発と受託開発の2つに分け、それぞれ業務系アプリ、メディアに区分される。
"業務"とは、最初にガッチリ仕様を決めてxx日までにテスト→xx日にローンチとか全部が決まっているもの。スピードは決まった期間、予算はやや大めなイメージ。
"メディア"とはコンシューマ向けのサイト(一般サイト)で、不特定多数にWeb上でのサービスを提供するというもの。仕様や内容が恒常的に変わるのでXPでアジャイルっぽい進め方の方がマッチングするというもの。
スピードは速めのイメージ(なるはやとかがほとんどだがw)、予算はあまり無い方向。
"自社開発"はママね。
"受託開発"の業務では用件管理が難しく、特に業務系とメディア系ではお客さんの意識の持ち方(特にスピード感・予算感)が全然違うのでお客さんの意識にちゃんと合う形で提案をできる感じだとスムーズに行きますねという感じ。
完全にスピード感を優先するなら当然"自社開発"がよろしいんだが、常にリソースを抱え込むリスクを考えると、必要な時だけに確保すればよい"受託開発"もよろしいね。
ああそう意味では、現在の弊社のメイン業務は"D"の"受託開発のメディア"だなぁ、でも企画部分から含む案件も多いので"C"の性格もありつつなので何とも区分がむずいね。
DEVだけに限ってみるなら、リソースの掛かり方では
"C" == "D" >>>>>> "B" == "A"
かな。
あと、言語間の宗教論争では業務ORメディアのどちらを意識しているかで違う意見になりがちになり、すれ違いが生まれやすいとのこと。確かにそうね。
そのあとはWebアプリを作る上でのプログラムの言語の変遷
~2000年頃 Perl/CGI ASP
~2005年頃 Java(Struts) PHP
2006年以降 Ruby(On Rails) あと各種Webアプリ用フレームワーク
というくくりで、特に2006年以降は業務系アプリとメディア系アプリが言語レベルでは融合しつつありますねという感じでした。
mod_perlには触れなかった感じでw
<PHPの最新動向 -5.3の新機能を中心に->
ごめん、PHPあまりわからないのでアレなんですが
5.3のverUPでネームスペースができたり、クロージャができるようになったり、オブジェクトが動的にメソッドを実行させたり、JSみたいに動的に関数を作ったりするとか。
<プログラミングの楽しさと仕事としてのプログラミング>
遊びと仕事のプログラミングを分けていないパネラーの方がほとんどでした。
今年はちょっと気持ちに余裕を持ちつつ、お勉強しつつコミュニティーに参加したほうがよろしいよ。
その後はマックでちょっと雑談で解散。
一応proftpdのhookとして mod_exec をご紹介。
mod_exec
http://www.castaglia.org/proftpd/modules/mod_exec.html
地震速報とかはこれをhookにしたいなあ。








