本日、2006年9月1日より株式会社ありんくに就職致しました。
がんばりますのでよろしくお願いします。

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apache2.2.3をインストール。
2.2.x以降で使える mod_proxy-balancer をいつかいじる予定です。
configureの設定はとりあえず以下。
apache1.3ではインストールが面倒くさいmod_sslも一発で導入できてしまう。
例によって使いそうなものはとりあえず全部インストール。
ちなみに
は無くなって
で、上手い具合にラッパしてくれている模様。
proftpdで一悶着。
外からconnectすると 認証時にもっさりなるんですが、
ローカルからconnectするといい感じにスパスパ繋がってたので調査。
proftpd.confのリファレンスを見ながらいい感じに設定。
↓
IdentLookupsがデフォルトでOnになってた。
– IdentLookups On
++ IdentLookups Off
IdentLookupsは以下の様な事をしとるらしい。
IdentLookups
Syntax: IdentLookups on|off
Default: IdentLookups on
Context: server config, <VirtualHost>, <Global>
Compatibility: 1.1.5 and later普通、クライアントが proftpd に接続すると、リモートユーザ名を確認するために ident プロトコル(RFC1413)が使われます。これは IdentLookups directive によるコントロールを可能にします。
Offにして再起動。daemontoolsで起動させているので、該当プロセスをkillするだけ。
sudo kill <proftpdのプロセスID>
で完了。
httpsな環境を作らないといかんようになったので、とりあえず勉強。
apacheでSSL環境を実現するための選択肢は
apache1.3 + Apache-SSL
apache1.3 + mod_ssl
apache2.x + mod_ssl
で、apache2.x系の方がインストールが簡単っぽかったので apache2.x + mod_ssl をセレクト。
pearがインストールできんかった。
PHPがSafeModeになってたので、includeできるディレクトリに制限がかかってた。
FreeBSDのPortsでインストールした場合、 /usr/local/etc/php.ini の初期設定で SafeMode? = Onになっているので注意。
で、/usr/local/etc/php.ini を編集
– safe_mode = On
++ safe_mode = Off
ついでに pear upgrade-allをしようとしたらmemoryが足りんといわれたので
– memory_limit = 8M
++ memory_limit = 100M
で、一応解決した。
