Archive for 6月, 2010

英語を学ぼうと思います

自戒の念なのだけど、ゼロベースから企画する時に、アーキテクチャや仕組みありきでモノ作りをしてしまうケースが増えてる気がしてました。
本当にユーザーが求めていることを、継続して敏感にキャッチし続けることって、とっても難しいなぁって思います。

英語を学び直したらどうだろう?

で、思ったのが、”英語を学び直したらどうだろう?”でした。
英語がそこそこ自由に扱えるようになれば、

  • 外国人と話す機会が増える → 逆に日本人をもっと探求するようになる
  • 海外のブログから新鮮な情報を得られる
  • システム思考の一助になる気がする
  • 海外にたくさん行きたくなる → 旅行でリフレッシュできる

と、けっこう良いことがあるんじゃないかと思ったわけです。

そこで目標を立てました

学ぶ上では、”いつまでにどうなっていたい”という目標を立てて置かなければいけません。
僕は長期間努力を継続するのは苦手なので、1年間という期間を設けて、
”中学レベルの英語を利用して、日常会話を不自由がないレベルでできること”
としたいと思います。
なので、Listing>Writing というプライオリティです。

目標を継続するために、モチベーションを維持することも大切です。
「Sapota」というTwitterを利用したサービスがありました。
気が向いたら参加してみようと思います。

学ぶための布陣を考えました

次に勉強のやり方ですが、ここは目標達成に大きく影響してきそうなので、慎重に考えなければいけません。
せっかくなので、iPhoneの携行性や、ソーシャルメディアの仲間感といった便利なツールも最大限に活かしたほうがいいので、学ぶための布陣を考えてみました。

english

  • Listing
    細切れにでも空き時間で英語に触れている方が効果が高い気がするので、iPhoneやiPadのアプリを利用しようと思います。便利な世の中になったものです。。
    いくつか試してみましたが、「えいご上手」というアプリが今は気に入ってます。”英語の耳を作る魔法の法則”というキャッチも素敵です。
  • Vocabulary
    これも、気が向いたときに英単語を覚えていきたいので、iPhoneアプリを利用します。
    「英辞郎on the WEB」とういアプリは、気になる単語をガンガン単語帳として登録していけるので便利です。
  • Grammar
    中学英語であってもだいぶ忘れている僕なので、ここは時間を確保してから、落ち着いて勉強する必要がありそうです。
    ですのでネットではなく本を購入しました。
    「interchange student book」は、日本語の記載が一切無いので、英語を学び直してる感が出てテンションも上がります。
  • Writing&Reading
    プライオリティは、Listing>Writing ですが、やっぱり書くことを繰り返さないと覚えません。
    「Lang-8」では、世界中で語学を勉強してる人たちとお友達になって、英文日記を添削し合うことができます。SkypeのIDを持っているユーザーもけっこういるので、仲良くなったら連絡を取り合ったりしてみたいです。
  • 実践
    最後に実践です。
    机上に向かっているだけだと、学問や試験対策で勉強している気になってしまうので、外国人の先生とお話できる機会を作る必要があると思いました。
    「Teacher-Students」は、カフェや自宅でワンツーマンで対話をすることができます。
    先生は最寄の駅などに近い先生を、ネット上から検索して見つけられます。
    僕は、”Sorry?”や”Pardon?””Excuse me?”って聞き取れなくて何度も聞きなおす可能性があると思ったので、もしも気が短い男性だったら”shit!”とか言われてかなり凹んでしまいそうだったので、優しそうな女性であることと、次に日本語に甘えないようにほんど日本語が話せない先生に決めました。

ということでまとめ

Where there’s a will,there’s a way.
意志あるところに道あり

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